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About

このサイトは私(自称"達磨居士")がオープンソースソフトウェアを利用して制作したホームページ、ブログサイト、Wikiサイトなどを紹介しています。本サイト「MyWeb案内」は、GoogleAppsサイトを利用して作成しています。Googleサイトと同じものですが、公開範囲をsigmatown.comユーザに限定することができます。Googleが提供する高度なセキュリティ基盤を使って、sigmatownという組織内部でのコミュニケーションや情報共有を可能にしている。組織外のユーザとの共有は、組織管理者が設定する。sigmatownでは、警告メッセージを表示して注意を促すが、組織外ユーザとの共有も可能に設定した。

Googleサイトの前身

元々はJotSpotというWikiサイトで、2005年頃に評価した。当時もっとも進んだWikiサービスだったが、それに目をつけたGoogle社が買収して、「Googleサイト」と命名した。買収後の2008年に再度使って作成したのが「ΣWiki 諸法無我」で、学んだことを備忘録として書いた。Googleが買収したPicasaやYouTubeなどとの連携が実装され、写真・動画の貼り付けも簡単にできる。

しかし、所詮は第三者のサービスなのでいつ打ち切られるか分からない。その後の情報は自分のサーバにインストールしたDrupalを使った「飛耳長目」で整理している。SNSと同じようにメンバー登録、共有ができるが、スパム対策が面倒なので個人用に使っている。

Alumni同窓会はGoogleサイトとは別

2011年8月、Wordpres3.2.1 + BuddyPress1.2.9 を使った「Alumni同窓会」を開設し、sigmatown.comトップページにした。これはGoogleサイトとは無関係である。トップページにGoogleAppsの紹介記事を書いた。そこからGoogleApps for Sigmatownの基幹アプリケーション(Core Suite)にログインできる。sigmatown.comは一般公開されているが、一部のGroupやGroup内のActivityは非公開になっている。

SigmatownアカウントとGoogleアカウントの違い

Sigmatownアカウントは、ユーザ名@sigmatown.com、Googleアカウント(Gmailアカウント)はユーザ名@gmail.com である。Sigmatownアカウントは、組織名Sigmatownのドメイン内部で使えるプライベートクラウドで、世界300万社の企業が社内のメールや文書作成などに使っているGoogleAppsサービスとおなじである。sigmatownアカウントで作成したドキュメントやサイトは、sigmatownユーザ間での共有を前提にしているが、一般公開することも可能である。

Googleサイト「ΣWiki諸法無我」は、Gmailアカウントで作成したが、この「MyWeb案内」サイトはSigmatownアカウント(GoogleApps利用)で作成している。ユーザ名@sigmatown.comのメールアドレスを持っている人は誰でも、本サイトと同じようなサイトを簡単に開設できる。個人・企業のホームページを開設するもっとも簡便なツールであろう。

ブラウザだけで活用できる

必要なツールはブラウザだけだ。数年前に比較すると格段に使いやすくなり、学習障壁は低くなった。Googleのヘルプ・ドキュメントを参考にすれば、初心者でもすぐに試して自分専用のサイト(ホームページ)を作れるだろう。

基本的に、Googleが提供するメール、ドキュメント、カレンダ、地図などのサービスと同じだが、sigmatown.com組織内でのセキュリティが強化されている。その一環で、プロフィールやGoogle+は現在利用できない。セキュリティ確保のための設計を見直しているそうだ。いずれGoogleAppsでも使えるようになるだろう。→2011年11月から使えるようになったが、Google+の公開範囲(プライバシ保護)には特別の注意が必要だ。

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